リフトカメラ
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iPhone のためのパワーリフティングカメラ

パワーリフティング用カメラ

iPhone を置いて、スクワット、ベンチ、デッドリフトのセットを撮影。停止すると回数を数え、前後をカットします。再生画面にはバーの軌道、競技基準の線、各回のバー速度を表示します。

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種目
重量65KG
RPE9
回数0

使い方

  1. 01 / 03

    種目を選ぶ

    スクワット、ベンチ、デッドリフトから選択。撮影画面にスマホの置き場所を表示します。

  2. 02 / 03

    セットを撮る

    タップで開始、もう一度タップで停止。途中の休止やラックへの戻し、2 度目のウォークアウトでも録画は終わりません。

  3. 03 / 03

    見返す

    回数を数え、前後をカットし、各回にガイドを描いた状態で再生します。

種目

機能

バーのプレートと関節を追い、選んだ種目の回数を数えてセット前後の余分な部分をカット。写真から読み込んだ動画は種目も認識します。

種目
スクワット、ベンチ、デッドリフト
トリミング
ラックアウトまたはバーの動き始めから、前後に 1〜5 秒
読み込み
写真のトレーニング動画

点線の基準線はスクワットでは膝の上面の高さ、ベンチではベンチ面、デッドリフトでは足首を通る縦線。基準に到達したと認識すると光ります。タイムラインの各回の下は、塗りつぶしの点が到達、白抜きが未到達。判断できない回には点がありません。

判定ではなく目安です。線は関節から推定するため真横からが最も正確で、プレートに隠れた関節は推定になります。

スクワット
太ももの付け根の上面が膝の上面より下
ベンチ
両肘が肩の上端まで下がる
デッドリフト
膝と股関節が伸び切る

直径が決まっているキャリブレーションプレートの動きから速度を m/s に換算。各回の平均挙上速度をタイムラインの真上に表示し、挙上中は最新の回の速度をリアルタイムで表示します。プレートを認識できないセットに速度は表示されません。

赤・青
450 mm
黄
400 mm
緑
325 mm

軌道は下降時が白、挙上時がテーマカラー。スクワットとデッドリフトではカメラ側の骨格を表示します。真横から撮ると、関節がはっきり見える箇所に膝と股関節の角度も表示します。

下降
白
挙上
テーマカラー
角度
膝、股関節

動画を長押しするとその場から 4 分の 1 の速度で再生。タイムラインを長押しすると、そこに移動してからスロー再生します。離すと通常速度に戻ります。

速度
0.25×
音声
スロー中は消音

同じ種目の別のセットを選択。各回を同時に再生し、先に終わった方はもう一方を待ちます。共通のタイムラインに両セットのバー速度を表示します。

同期
1 回ずつ
速度
両セット

日付ごとにまとめ、種目ごとにアップと本セットをそれぞれ番号付け。重量はその種目の前回のセットから、RPE は同じトレーニングの同種目の前セットから引き継ぎます。ほとんどのセットは、保存前にさっと確認するだけで済みます。

日ごとの概要
スクワット 140 kg 3×8 @8
RPE
6〜10、0.1 刻み

動画は写真ライブラリに保存。トレーニングデータは iPhone に残り、動画ファイルにも書き込まれるので動画と一緒に持ち運べます。サーバー、広告、アクセス解析はありません。

アカウント
なし
サーバー
なし

こんなときに

大会と大会のあいだの練習に

01

一人で練習

撮影や回数を数える人がいなくても、おすすめの角度にスマホを置いて撮影。次のセットの前に確認できます。

02

大会に向けて

本番の数週間前から、ルールに沿ったスクワットの深さ、ベンチの肘、デッドリフトのロックアウトをセットごとに確認。

03

選手の指導に

2 セットを 1 回ずつ並べ、バー速度がどこから落ち始めるか確認。

04

RPE と速度で練習

セットごとに RPE を記録。バー速度も並べて、当日も一か月後も見返せます。

05

過去の動画を見返す

カメラアプリで撮ったセットを読み込むと、種目を認識して同じように回数を数えます。

詳細

画面比率
4:3、縦または横
HDR
対応する iPhone で 10-bit HLG HEVC
フレームレート
30 または 60 fps
レンズ
1× または 0.5×
単位
kg または lb、最小プレート 2 枚分の刻み
テーマカラー
7 色
言語
English, 简体中文, 繁體中文, 日本語, Deutsch, Français, Svenska, Polski, Русский
iPhone Duo
外側の画面ではサイドレールに操作を配置。開くとタイルは 1 列に

よくある質問

センサーや特別なバーベルは必要ですか?

不要です。iPhone のカメラだけを使います。バー速度はプレートの大きさから換算します。

どの種目を数えられますか?

スクワット、ベンチプレス、デッドリフトです。撮影前に種目を選びます。読み込んだ動画は自動で種目を認識します。

スマホはどこに置きますか?

スクワット:斜め前方約 45° から腰の高さで、全身とバーを画面に入れます。ベンチ:真横からベンチの高さで、バーの最高点まで入れます。デッドリフト:真横から膝の高さで、プレートで体が隠れないようにします。

試技を判定しますか?

いいえ。IPF 技術ルール(2026 年 3 月から)に基づき、スクワットの深さ、ベンチの肘、デッドリフトのロックアウトの目安を表示します。線は関節から推定し、真横からが最も正確です。

バー速度はどう測りますか?

プレートの移動距離と時間を測り、色から読み取った直径で換算します。キャリブレーションプレートは赤・青 450 mm、黄 400 mm、緑 325 mm。設定でバンパープレートを選ぶとすべて 450 mm として換算します。認識できないセットに速度は表示されません。

動画とデータはどこに保存されますか?

動画は写真ライブラリへ。トレーニング記録は iPhone に残り、各動画ファイルにも書き込まれます。アカウントは不要で、アプリは何もアップロードしません。

以前撮った動画も使えますか?

はい。写真から読み込めます。ライブラリ全体へのアクセスは不要です。種目を認識して回数を数え、元の動画はそのまま残ります。

横向きで撮れますか?

はい。スマホを横にすると横向きの 4:3 で撮影し、再生時は正しい向きで表示します。

どの iPhone に対応していますか?

iOS 26 以降の iPhone です。iPhone Duo にも対応しています。

白ランプ3つを願って。

リフトカメラ。iPhone のためのパワーリフティングカメラ。

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