# リフトカメラ: パワーリフティング用カメラ

iPhone を置いて、スクワット、ベンチ、デッドリフトのセットを撮影。停止すると回数を数え、前後をカットします。再生画面にはバーの軌道、競技基準の線、各回のバー速度を表示します。

Download: https://apps.apple.com/jp/developer/id1842745808?pt=128177804&ct=ai_md&mt=8

## 使い方

1. **種目を選ぶ.** スクワット、ベンチ、デッドリフトから選択。撮影画面にスマホの置き場所を表示します。
2. **セットを撮る.** タップで開始、もう一度タップで停止。途中の休止やラックへの戻し、2 度目のウォークアウトでも録画は終わりません。
3. **見返す.** 回数を数え、前後をカットし、各回にガイドを描いた状態で再生します。

## 機能

### 回数を自動で数える

バーのプレートと関節を追い、選んだ種目の回数を数えてセット前後の余分な部分をカット。写真から読み込んだ動画は種目も認識します。

- 種目: スクワット、ベンチ、デッドリフト
- トリミング: ラックアウトまたはバーの動き始めから、前後に 1〜5 秒
- 読み込み: 写真のトレーニング動画

### 深さ、肘、ロックアウトを IPF ルールに照らして確認

点線の基準線はスクワットでは膝の上面の高さ、ベンチではベンチ面、デッドリフトでは足首を通る縦線。基準に到達したと認識すると光ります。タイムラインの各回の下は、塗りつぶしの点が到達、白抜きが未到達。判断できない回には点がありません。

判定ではなく目安です。線は関節から推定するため真横からが最も正確で、プレートに隠れた関節は推定になります。

- スクワット: 太ももの付け根の上面が膝の上面より下
- ベンチ: 両肘が肩の上端まで下がる
- デッドリフト: 膝と股関節が伸び切る

### センサーなしでバー速度を表示

直径が決まっているキャリブレーションプレートの動きから速度を m/s に換算。各回の平均挙上速度をタイムラインの真上に表示し、挙上中は最新の回の速度をリアルタイムで表示します。プレートを認識できないセットに速度は表示されません。

- 赤・青: 450 mm
- 黄: 400 mm
- 緑: 325 mm

### バーの軌道、骨格と関節角度

軌道は下降時が白、挙上時がテーマカラー。スクワットとデッドリフトではカメラ側の骨格を表示します。真横から撮ると、関節がはっきり見える箇所に膝と股関節の角度も表示します。

- 下降: 白
- 挙上: テーマカラー
- 角度: 膝、股関節

### 長押しでスロー再生

動画を長押しするとその場から 4 分の 1 の速度で再生。タイムラインを長押しすると、そこに移動してからスロー再生します。離すと通常速度に戻ります。

- 速度: 0.25×
- 音声: スロー中は消音

### 2 セットを並べて、1 回ずつ比較

同じ種目の別のセットを選択。各回を同時に再生し、先に終わった方はもう一方を待ちます。共通のタイムラインに両セットのバー速度を表示します。

- 同期: 1 回ずつ
- 速度: 両セット

### セットを日付ごとに記録

日付ごとにまとめ、種目ごとにアップと本セットをそれぞれ番号付け。重量はその種目の前回のセットから、RPE は同じトレーニングの同種目の前セットから引き継ぎます。ほとんどのセットは、保存前にさっと確認するだけで済みます。

- 日ごとの概要: スクワット 140 kg 3×8 @8
- RPE: 6〜10、0.1 刻み

### アカウント不要、アップロードなし

動画は写真ライブラリに保存。トレーニングデータは iPhone に残り、動画ファイルにも書き込まれるので動画と一緒に持ち運べます。サーバー、広告、アクセス解析はありません。

- アカウント: なし
- サーバー: なし

## 種目

- [スクワットを撮る：回数、深さ、バー速度](https://liftcamera.catchingnow.com/ja/squat/): iPhone でスクワットを撮影。回数を数え、膝の上面の高さに基準線を表示。太ももの付け根の上面が線より下がると光り、各回のバー速度も表示します。
- [ベンチプレスを撮る：回数、肘、バーの軌道](https://liftcamera.catchingnow.com/ja/bench-press/): iPhone でベンチを撮影。回数を数え、肘が肩の上端まで下がるとベンチ面の線が光り、バーの軌道と各回の速度を表示します。
- [デッドリフトを撮る：回数、ロックアウト、バー速度](https://liftcamera.catchingnow.com/ja/deadlift/): iPhone でデッドリフトを撮影。回数を数え、膝と股関節が伸び切ると足首を通る線が光り、各回のバー速度を表示します。

## こんなときに

- **一人で練習.** 撮影や回数を数える人がいなくても、おすすめの角度にスマホを置いて撮影。次のセットの前に確認できます。
- **大会に向けて.** 本番の数週間前から、ルールに沿ったスクワットの深さ、ベンチの肘、デッドリフトのロックアウトをセットごとに確認。
- **選手の指導に.** 2 セットを 1 回ずつ並べ、バー速度がどこから落ち始めるか確認。
- **RPE と速度で練習.** セットごとに RPE を記録。バー速度も並べて、当日も一か月後も見返せます。
- **過去の動画を見返す.** カメラアプリで撮ったセットを読み込むと、種目を認識して同じように回数を数えます。

## 詳細

- 画面比率: 4:3、縦または横
- HDR: 対応する iPhone で 10-bit HLG HEVC
- フレームレート: 30 または 60 fps
- レンズ: 1× または 0.5×
- 単位: kg または lb、最小プレート 2 枚分の刻み
- テーマカラー: 7 色
- 言語: English, 简体中文, 繁體中文, 日本語, Deutsch, Français, Svenska, Polski, Русский
- iPhone Duo: 外側の画面ではサイドレールに操作を配置。開くとタイルは 1 列に

## よくある質問

### センサーや特別なバーベルは必要ですか？

不要です。iPhone のカメラだけを使います。バー速度はプレートの大きさから換算します。

### どの種目を数えられますか？

スクワット、ベンチプレス、デッドリフトです。撮影前に種目を選びます。読み込んだ動画は自動で種目を認識します。

### スマホはどこに置きますか？

スクワット：斜め前方約 45° から腰の高さで、全身とバーを画面に入れます。ベンチ：真横からベンチの高さで、バーの最高点まで入れます。デッドリフト：真横から膝の高さで、プレートで体が隠れないようにします。

### 試技を判定しますか？

いいえ。IPF 技術ルール（2026 年 3 月から）に基づき、スクワットの深さ、ベンチの肘、デッドリフトのロックアウトの目安を表示します。線は関節から推定し、真横からが最も正確です。

### バー速度はどう測りますか？

プレートの移動距離と時間を測り、色から読み取った直径で換算します。キャリブレーションプレートは赤・青 450 mm、黄 400 mm、緑 325 mm。設定でバンパープレートを選ぶとすべて 450 mm として換算します。認識できないセットに速度は表示されません。

### 動画とデータはどこに保存されますか？

動画は写真ライブラリへ。トレーニング記録は iPhone に残り、各動画ファイルにも書き込まれます。アカウントは不要で、アプリは何もアップロードしません。

### 以前撮った動画も使えますか？

はい。写真から読み込めます。ライブラリ全体へのアクセスは不要です。種目を認識して回数を数え、元の動画はそのまま残ります。

### 横向きで撮れますか？

はい。スマホを横にすると横向きの 4:3 で撮影し、再生時は正しい向きで表示します。

### どの iPhone に対応していますか？

iOS 26 以降の iPhone です。iPhone Duo にも対応しています。

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iOS 26 以降が必要です。iPhone Duo を含む iPhone に対応。 [プライバシー](https://liftcamera.catchingnow.com/ja/privacy/) · [サポート](https://liftcamera.catchingnow.com/ja/support/)
